そうそうゲイ主題歌「オータムの秋〜fall〜」

オータムの秋〜fall〜

作詞:りゅう
作曲:りゅう

木漏れ日の中で
ふと気付いた秋の風
はしゃいでた季節
そっと払いおとすように吹き抜けてく

君が好きだった歌
一人で口ずさむ
おぼろげなメロディー
記憶の奥側そっとくすぐってく

永遠がいるような陽の光に
惑わされ過去と今 ふいに交わって

君に出会った春のやわらかな日を
思い出すようなそんな10月の午後です
オータムの秋〜fall〜
どんな夢を見れば君にまた会える?
チクリと心が痛む

お互いに知らない
言葉と時間増えていく
次に会うときは
知らない誰かになっているのかもね

改札をくぐり抜け6秒後に
振り向いて手を振った君を忘れない

金木犀の空気薄れる頃には
夏が恋しくて泣くこともなくなるでしょう
オータムの秋〜fall〜
思い出というにはまだ痛すぎる傷を
なぞりながら生きている

夜がそっと近づいて寒さがまし
忍び寄る冬の気配
僕は気づかぬふりをしている

君に出会った春のやわらかな日を
思い出すようなそんな10月の午後です
オータムの秋〜fall〜
どんな夢を見れば君にまた会えるの?

金木犀の空気薄れる頃には
夏が恋しくて泣くこともなくなるでしょう
オータムの秋〜fall〜
思い出というにはまだ痛すぎる傷を
なぞりながら生きている

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